WBC 重盗失敗の要因から学ぶ基本の大切さ  BLOG

2013.03.19

WBC 重盗失敗の要因から学ぶ基本の大切さ

Pocket

こんにちは。

4MIX COCKTAILです。

 

WBC 侍ジャパンは残念ながら準決勝で敗退してしまいましたね。

3連覇目指して日の丸を背負って戦っていた選手のみなさん、並びに首脳陣のみなさん、

本当にお疲れ様でした。

 

 

侍ジャパンに対しては、国際大会で戦う勝負の世界ですから、勝てば賞賛され、

負ければ批判されるかのどちらかしかないですから、様々な声が聞こえてきますが、

見る角度によっては、侍ジャパンに温かいエールを送る方も、たくさんいましたね。

 

 

敗因はいろいろあると思いますが、今回の準決勝の「重盗のサインミス」について、

「曖昧なサイン」「不可解なダブルスチール」など、いろんな意見があると思います。

 

そのとき、一体どんなことがあったのか、失敗を引き起こした要因の分析を兼ねて

 

私はこちらの

「足で勝って、足で負けた侍ジャパン。 あの8回裏の重盗シーン、全真相。」

という記事を興味深く読ませて頂きました。

 

皆さんもよかったらご覧になってみて下さい。

 

 

 

失敗を力に変える

さて、この「重盗のサインミス」の失敗についてですが、

 

やはり、ここで大切になってくるのは、

失敗したことに対して何も考えず、そのままにしておく事ではなく、

なぜ、失敗したのかを考えて、その失敗を次の糧にすることが、非常に大切だと思います。

 

 

なぜ、このようなことが起こったのか?

起きたことは仕方がないことですが、それを分析することで前に進める気がします。

 

これは、「個」の力を高めて、チーム力、組織力を高めていくには非常に大事な考え方だと思います。

 

 

メンバー思いの大切さ

今回のWBCで神と呼ばれるほど、侍ジャパンの窮地を何度も救ってきた

中日ドラゴンズ井端弘和選手の活躍は記憶に残るものでした。

 

そんな、井端選手が帰国した際の記者会見で残したコメントが

メンバー思いの大切さを学んだような気がします。

 

 

————————————————————————————————————————–

 

以下、コメントを抜粋

「(日本代表)候補ではドラゴンズ勢が4人いたが、僕1人になり、4人分の頑張りをしたいと思っていたので、その働きはできたかなと思う」

 

————————————————————————————————————————–

 

 

このコメントに込められた思いは、

4MIX COCKTAILを運営する上でもチームとして大切にしたい気持ちのひとつです。

 

 

一緒に戦えない人の気持ちを考える。

これはまさに、基本の心を忘れてはいけないということの心髄でした。

 

 

 

ベテランの存在

チームとってベテランの存在は大きいものです。

 

例えば、侍ジャパンでのイチローという存在はチームの統一に

大きな影響を与えてくれました。

 

予選ラウンドで負けたときでさえ、ベンチ内で悔しさを全面に出していたイチローを今でも忘れられません。

前回はそこから、侍ジャパンの目つきが変わったように思います。

 

それだけ、ベテランの存在はチームの影響力を左右する大事な存在なのです。

 

ですから、次回のWBCが開催されるのでしたら、もう一度、井端選手と内川選手には

悔しさを経験したベテランとして侍ジャパンに戻ってきてほしいものです。

 

 

 

 

本日は、WBCから学んだ内容となりましたが

やはり野球からでも、4MIX COCKTAILに活かせる点はたくさんあります。

 

観戦という立ち位置から、学ぶ視点に立ち位置を変えるだけで見えてくるものが違ってきます。

みなさんも、少し立ち位置を変えて何かを見つめてみて下さい。

 

基本となる大切なものが見えてくるかもしれません。

 

それでは、また。

 

 

 

今後とも、4MIX COCKTAILをどうぞ、よろしくお願い致します。

Photo by: Colby

 

 

Pocket

SPONSORED LINK

BIRDY.新カクテルシェーカー

2013年3月19日 15:15 カテゴリー: 日々の活動・業務

  SPONSORED LINK

アーカイブ