【 4MIX COCKTAIL 】 BLOG      

2013.11.08

2013年 ボジョレーヌーボの出来は?

 

 

皆さん、こんにちは。

4MIX COCKTAILです。

 

 

先日、ニュースで知った方もおられるかもしれませんが

フランスのボジョレ地区で収穫された2013年の「ボジョレーヌーボー」が

羽田空港に到着したそうです。

 

 

今年は11月21日に解禁を迎えますが、

気になるのは今年の出来だと思います。

 

昨年2012年は、「ボジョレー史上最悪の不作」とまで言われ

原料となるぶどうの収穫量が例年の半分程度しか獲れなかったという状況でした。

 

※ちなみに、ボジョレーと名乗ることのできるワインのぶどう品種は、

赤ワインであればガメイ種、白ワインであればシャルドネ 種を使用したものに

限られています。

 

 

さて、2012年は史上最悪の不作ではありましたが、

味そのものに影響はなく、例年並みの味わいを楽しむことが出来ました。

 

 

では、2013年のボジョレ・ヌーボの出来はどうなのか?

その情報が気になるかと思います。

 

ニュースで得た情報を参考にしますと、

「今年は天候に恵まれ、香りが豊かでフルーティーな味わいに仕上がっている」

との事です。

 

 

この情報を耳にして、ボジョレ・ヌーボを楽しみにしておられる方にとって、

今年はどんな印象を受けたのでしょうか?

 

私の印象は、「何だか普通だなぁ・・・」

これが私の素直な感想です(笑)

 

なぜなら、

ボジョレーヌーボと言えば毎年、その年の評価を上手にキャッチフレーズをつけて購買意欲に繋げている印象があります。

 

過去には「100年に1度の出来」「50年に1度の出来」なんてキャッチフレーズ(?)が言われた年もありましたからね・・・

 

 

100年に1度?

そう言われると「飲んでみようかな・・・」なんていう心理になりませんか?

 

それに比べたら、何だか物足りないような・・・

いずれにせよ、11月21日はボジョレーヌーボ解禁日です。

 

 

 

もし購入されて、味わいが今ひとつであれば

こちらの記事をご覧下さいね♪

ワインをちょっと工夫して味わう、自宅での楽しみ方

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

今後とも、4MIX COCKTAILをどうぞよろしくお願い致します。

 
photo by: Shunichi kouroki

2013年11月8日 16:18 カテゴリー: 日々の活動・業務

2013.11.07

相次ぐメニュー誤表示や偽装の発覚問題

皆さん、こんにちは。

4MIX COCKTAILです。

 

 

ここ最近、メディアで大きく取り上げられているのがメニュー誤表示や偽装問題です。

実際、問題が発覚した飲食の現場では

何が背景に起こっていたかは当事者にしか本当の真実はわかりません。

 

ただ、こういった問題は

リスク管理の一環として考えておきたいものです。

 

 

今回は、メニューの誤表示や食材の偽装が問題になっていますが、

それに関連して、スタッフへの教育不足が招く問題についてお伝えできればと思います。

 

 

 【スタッフ教育の不足から招く問題】

充分に問題視される内容で注意しておきたいのが、

「スタッフによる知識不足で、誤った情報をお客様に伝える」に関してです。

あまり大きな問題ではないと考えると、責任能力を疑われてしまいます。

 

例えば、

ホテルの結婚披露宴や、飲食店での貸切パーティーで提供されるドリンクメニューで、

「シャンパン」というメニューがあったとします。

スタッフが「シャンパンです」と言って提供したドリンクが、

実際は シャンパンではなくて スパーリングワインだったというとき・・・

 

 

どちらも発泡性ワインですが、簡単にご説明すると

シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で生産されているスパークリングワインです。

この地方で造られているスパークリングワインだけ「シャンパン」と名乗ることが許されています。

 

それをシャンパンではなくスパークリングワインとして提供していたとなれば、

スタッフに教育しないまま提供させているお店にも問題がありますが

お客様からすれば、知識として知らないスタッフにも問題があると捉えられてしまいます。

 

 

しかし、その責任の所在は教育する担当者です。

「何も知らずにスタッフが提供していた。」なんてことがあったら、

教育を受けていないスタッフは、それこそ不幸です。

 

この件に限らず

「飲食の現場で働いていて、飲食の仕事を教えてもらえない」

こんな飲食店も存在します。

 

 

飲食経験者なら、過去の経験を辿って仕事はできますが

飲食経験の浅い新人の方は、間違いなく戸惑うでしょう。

また、飲食経験の浅いスタッフを採用してすぐに、戦力として求めてしまう。

これも、飲食店の現場ではあります。

 

 

ただ、スタッフの教育を怠ると、

「来店数の減少」「スタッフの離職」「クレームの増加」など

今は問題に発展していなくても、いずれ発展する可能性がある事を

肝に銘じて おきたいですね。

 

 

 

皆さんの現場ではどうですか?

スタッフ教育を放置しているなんてことがありませんか?

今回の食材に関する偽装問題の件に関連して、

ちょっと気になったので、記事にしてみました。

 

 

それでは、また。

 

 

 

今後とも、4MIX COCKTAILをどうぞよろしくお願い致します。

2013年11月7日 16:00 カテゴリー: 日々の活動・業務

2013.11.02

カフェやファミレスの全席禁煙について

皆さん、こんにちは。

4MIX COCKTAILです。

 

 

 

 

ここ数年、分煙や嫌煙の流れが世間で加速し、タバコを吸われる方には肩身が狭くなる程、

飲食店での禁煙を実施される店舗が増えてきました。

 

つい先日も、大手ファミリーレストランチェーンでは初めてとなるロイヤルホストが、全228店舗の全席禁煙を発表しました。

ただ、喫煙客離れを防ぐために、客席とは独立した形で喫煙ルームを設ける対策を

198店舗では実施するそうです。

 

 

こうした飲食店での分煙問題は、

タバコを吸わない方にとって嬉しい流れであると思います。

 

食事中に隣の席から、タバコの煙が流れてきて嫌な思いをする。

または、タバコ吸っている席から離れた席の移動をお願いされる場面を、私自身も飲食店で経験してきました。

 

 

 

【 飲食店側の判断 】

 

逆に飲食店側からすると、全席禁煙にするのか? それとも、一部禁煙席にするのか?

その判断が難しいケースがあります。

 

ある大型のカフェでは、禁煙席と喫煙席を設けている店舗もありますが、

それは、充分なスペースがあるから完全分煙できる話になります。

 

店内スペースの狭い小中型店舗になると、禁煙席と喫煙席を設けるのが難しくなります。

設けたとしても、タバコの煙が流れてくるようなケースがありますから。

 

 

 

飲食店の規模が、小・中型店舗の対策例

 

店内スペースの狭いそのような店舗の場合、

テラス席や店外の一角などに喫煙できるスぺースを作ったり、

または、ランチのみ禁煙、夜の時間帯だけ喫煙可能なんていう対策をしたりします。

 

その他、「展開する業態」「来店される客層」「食事をメインにしている」等によって、

対策を決める判断材料が分かれますから飲食店側もやみくもに決断することはできません。

 

 

 

BARの世界では

 

では、BARで禁煙席を設けているか?と言えば・・・

以外にも、全席禁煙BARを名乗っているバーは存在しています。

 

しかし、まだまだ全席禁煙というバーは少ないと思います。

分煙にするBARもありますが、やはり狭い店内のお店では微妙です。

 

海外のバーに目を向けると、海外では既に、BARでのタバコ禁止という条例があるくらい

全面禁煙という事情があります。

 

このような事情を含めると、

日本も将来的には条例ができるなんて事が起こるのでしょうか・・・

 

 

 

 

最後に

 

「バーテンダーは、味覚に影響するからタバコを吸わないこと」

そう教育をする世界でもあります。(各々のBARによりますが)

 

その点は、バーテンダー自身の管理能力の問題になってきますね。

仕事中は吸わないのか、仕事後に吸うのかの違いなどです。

 

ただプロフェッショナルな観点で言わせて頂くと、

営業終了後、BARカウンター内でタバコを吸っているバーテンダーは失格ですよ。

キッチン内で吸う料理人も同じです。

 

この意味がわかる人には、わかります。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

喫煙者の方にとっては肩身の狭いお話でした・・・(失礼しました)

 

喫煙者といえば、星野リゾートグループさんのお話を皆さん知っていますか?

星野リゾートグループでは、「喫煙者を採用いたしておりません」という採用指針があります。

 

どういう考えのもと、このような採用指針を掲げているのか、

ご興味のある方はHPを覗いてみて下さいね♪

それでは、また。

 

 

 

 

今後とも、4MIX COCKTAILをどうぞよろしくお願い致します。

 
photo by: Josu Mendicute

 

 

2013年11月2日 13:33 カテゴリー: 日々の活動・業務

2013.09.30

ホット炭酸飲料が、新しいホットカクテルを生む

皆さん、こんにちは。

4MIX COCKTAILです。

 

 

最近、夜になると「寒い!」と感じる季節になりましたね。

自動販売機の商品ラインナップも、冷たい缶コーヒーからホットドリンクに切り替わってくるのではないでしょうか。

 

ホットドリンクと言えば、

今年、日本コカ・コーラから「ホットジンジャーエール」、

キリンビバレッジから「キリンの泡ホット芳醇アップル&ホップ」が商品化されます。

 

温度帯は、55℃程度のホット炭酸飲料として提供されるようです。

 

 

私はこの冬、2つの商品に注目しているのですが、果たして市場で支持されるのかどうか、見守っていきたいと思います。

市場で支持されることがあれば、今後の商品の種類も増えてきますので

熱い市場になると予測されます。

 

 

話によれば、炭酸と言っても「きつい炭酸」ではなく「微炭酸」であると聞きました。

ここ最近、炭酸飲料の市場は伸びていますから、夏のイメージである炭酸を、冬に持ってくることで、どんな需要が生まれるのか、個人的に楽しみです。

 

 

 

これまで温かい炭酸の飲み物には、

お酒ですが、ベルギービールの「ホットビール」というものがあります。

「リーフマンス・グリュークリーク」と呼ばれる商品名で、

ビールを温めて頂く甘口なビールです。

 

日本では記憶に新しいと思いますが、キリン一番搾りの「ホットスタウト」があります。

イチローがビールのCMに出ていた、あの黒ビールを温めて頂く飲み方です。

 

試された方もいるのではないでしょうか?

 

 

昔、コーラを温めてカクテルを提供したことがありますが、

カクテルの世界でも「炭酸のホットカクテル」が広がりを見せるかもしれませんね♪

 

 

今後、「ホット炭酸」というキーワードには注目です。

それでは、また。

 

 

 

 

 

今後とも、4MIX COCKTAILをどうぞよろしくお願い致します。

2013年9月30日 16:00 カテゴリー: 日々の活動・業務

2013.07.14

合羽橋道具街で、意表を突かれたサービス

皆さん、こんにちは。

4MIX COCKTAILです。

 

 

先日の出来事になりますが、ある物が欲しくて合羽橋まで足を運んだときに、

そのお店で受けたサービスが忘れられなかったので、本日はそのお話をしようと思います。

 

 

合羽橋と言えば、東京で飲食業界にいる方でしたら、どんな所か察しがつくと思います。

 

食器やらグラスやら、飲食の道具に関係する問屋さんが集まる合羽橋道具街であります。

お店を開店する際などで、お世話になる方もいるかと思います。

 

私の場合、何度か足を運ぶ問屋さんもあれば、

まだ足を踏み入れていないお店もあります。

 

 

 

今からお話しする、忘れられないサービスを受けたのは、

一度も入ったことのないお店でした。

 

 

 

 

ある商品を探して、店頭にある商品を見ていましたら、

お店の奥の方から、年配の女性が出てきて接客をしてくれました。

接客といっても、こちらの質問に、答えてくれる程度ですよ。

 

 

最終的にその商品を気に入り、購入しようと決めました。

 

「これ、下さい」とその商品をお店の方に渡した後、

出来事は起こりました。

 

 

その年配の女性の方は、商品を新聞紙で包んでくれたと思ったら、

お会計前に、お店の奥に入り込んでしまいました。

 

 

「どこへいったんだろう?」なんてことを思いながら、

しばらく待っていましたら、その年配の女性が戻ってきました。

 

 

そうしたら、紙おしぼりを出して頂いたのです。

 

 

「ん?」

「紙おしぼり?」

 

 

なんて思いながら、お会計を済ませようとお金を取り出し、お店の方に渡しました。

そして、目の前に出された紙おしぼりを手にとった瞬間・・・

 

 

 

「冷たい!」

 

 

そうです、その紙おしぼりが冷えていたのです。

これには正直、意表を突かれたかのように驚きました。

 

「えっ、それがどうしたの?」って思われる方がいるかもしれません。

 

 

 

しかし驚いたのは、今まで合羽橋の問屋さんでおしぼりをもらった経験は全くありません。

まず「おしぼり」が出てきたこと自体、予想外でした。

 

更に、もっと驚いたことは、

その「紙おしぼり」が冷蔵庫で冷やしていたかのように、

すごく冷たかったのです。

 

 

確かに、その日は猛暑日で外は暑くてたまらない気温でした、

お店の方はその事を知ってか、お客様のことを考えてくれていた、

そのサービスがとても嬉しかったのです。

 

 

もちろん、飲食店でおしぼりを提供されることはあります。

ただ、問屋さんで「冷たい紙おしぼり」を提供されたことが、

意表を突かれた感がありました。

 

 

 

 

よくよく考えると、何でもないように感じるサービスなのですが、

場所が合羽橋の問屋さんだったからこそ、意表を突かれて感動しました。

 

これが飲食店での出来事なら、感動は薄れていたと思います。

 

お客様のことを考えて、日頃からおもてなしを心掛ける。

それは何も、飲食業界だけの話ではないと思います。

 

 

この記事を読んで下さった方の中から、

少しでも参考になればと思い、本日は合羽橋道具街での出来事を書かせて頂きました。

 

問屋さんにホスピタリティを求めていた訳ではありませんが、

「飲食業でなくてもこれって大事だよね」なんて思いながらの合羽橋巡りでした。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

今後とも、4MIX COCKTAILをどうぞ、よろしくお願い致します。

2013年7月14日 15:07 カテゴリー: 日々の活動・業務

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